葉樹えう子 短篇集

葉樹えう子 短篇集

著|葉樹えう子
定価2,619円(2,381円+税)
在庫:あり
仕様:四六判並製
ページ数:265
ISBN:4-434-01190-1
発行日:2001/07/26
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summary
   

命は必ず性別がある。女性は女性らしく男性は男性らしくという長年言い伝えられてきた。封建時代の末期に近い頃、安藤昌益という医者が「男女」と書いて「ひと」と読ませていたという考え方を知ったときの驚きを大切にしたいと思った。他の短篇は命を賭けた輝きが描かれている。

introduction
葉樹えう子(本名 堀江ユリ子)

1918年生、山形県出身。女子経済専門学校商科卒。所属:「蔵王文学」、「修羅」、日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員。著書:「田沢稲舟」(創作)、「地球と鴎」(詩集)、「鍋は小さくする」(詩集)、「葉樹えう子詩集」。その他:「かたばみの茎」にて埼玉文学準賞、日本詩人クラブ永年会員(平成9年度)。

※発行時の奥付より
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