表象の現象学から行為の哲学へ(II)

表象の現象学から行為の哲学へ(II)

-記号・科学・芸術-

著|吉川健郎
定価2,200円(2,000円+税)
在庫:あり
仕様:四六判上製
ページ数:176
ISBN:4-434-02270-9
発行日:2002/09/06
フォームから注文する
summary
   

人間存在がそこにある現実をいかにしても除外できない世界が歴史・社会であり、また文化であってみれば、日常世界とのかかわりが緊要な問題になる。本書は現象学に関する学説史的な解説や批判ではなく、日常世界における自己の在り方を介して世界の諸問題を検証したもので、あるべき現象学のひとつの展相である。

introduction
吉川健郎(よしかわ けんろう)

鹿児島大学名誉教授。元志学館大学教授。京都大学文学部哲学科卒。

※発行時の奥付より
binding
表象の現象学から行為の哲学へ

表象の現象学から行為の哲学へ

-現象学における弁証法的なるもの-

  • 著|吉川健郎
表象の現象学から行為の哲学へ(III)

表象の現象学から行為の哲学へ(III)

-歴史的社会の構造-

  • 著|吉川健郎