メキシコ壁画運動

メキシコ壁画運動

著|加藤薫
定価3,143円(2,857円+税)
在庫:あり
仕様:A5判並製
ページ数:283
ISBN:4-434-02803-0
発行日:2003/02/05
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summary
   

20世紀初頭の世界史で特筆されるメキシコ革命は、またメキシコの文化ルネッサンスという現象を生んだ。その成果のひとつがメキシコ壁画運動であり、それまで西欧中心に動いてきた現代美術の世界に強烈な衝撃をもたらした。オロスコ、リベラ、シケイロスといった三巨匠の作品を中心に、壁画形式の歴史や技法、先スペイン時代に始まるメキシコ美術の流れ、非西欧諸国の作家への影響などつぶさに紹介する本邦唯一の美術解説書。

introduction
加藤薫(かとう かおる)

神奈川大学教授。中南米・カリブ圏・ラティーノ美術史研究者、美術評論家。メキシコ国立美術研究所研究員などを経て現職。日本ラテンアメリカ学会会員、美術史学会会員、LASA会員、NALAC会員など。

【主な著書】

※発行時の奥付より
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