グローバル化と民俗文化

グローバル化と民俗文化

民俗経済学研究II

著|日本民俗経済学会編
定価2,934円(2,667円+税)
在庫:あり
仕様:四六判上製
ページ数:252
ISBN:4-434-06647-1
発行日:2005/10/01
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summary
   

本書では、民俗経済学の立場である、日本と世界の各地域で生活する人々の暮らしを、それぞれの地域の文化や慣習と経済や社会制度の相互依存関係において捉え、この立場から日本と世界各地域の経済や社会制度を分析した。 特に本編では、グローバル化と民俗文化の関係を通して、グローバル化のあるべき姿を知るために基礎となる考察や資料が多くあり、また日本の伝統文化と経済の興味深い関わりについての鋭い洞察も含まれている。

introduction
菅野英機(すがの ひでき)

上武大学教授。日本民俗経済学会理事長。専攻は理論経済学。

深澤賢治(ふかざわ けんじ)

(株)シムックス、群馬郵便逓送(株)会長。学校法人・二松學舍、財団法人・郷学研修所安岡正篤記念館評議員。

由 波(ゆ は)

中訊計算機システム有限公司第一金融事業部。

橋爪雅彦(はしづめ まさひこ)

橋爪翻訳事務所代表。日本民俗経済学会副理事長。

松本達也(まつもと たつや)

芦屋大学常務理事補佐。評論家、日本民俗経済学会理事。

金岡良太郎(かねおか りょうたろう)

1983年竹林舎設立。以降主宰。

武藤信夫(むとう のぶお)

日本精神文化研究所、主席研究員、鳥取大学講師(非常勤)。日本民俗経済学会理事。

尾崎正延(おざき まさのぶ)

神奈川工科大学教授。日本民俗経済学会理事。

旭仁一(あさひ じんいち)

上武大学商学部(現ビジネス情報学部)勤務。

※発行時の奥付より
binding
民俗経済学への招待

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世界と日本の文化と経済

  • 著|菅野英機
地域経済と民俗文化

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民俗経済学研究III

  • 著|日本民俗経済学会編