夕日と芳草

夕日と芳草

-中国古典文学論集-

著|森博行
定価3,300円(3,000円+税)
在庫:あり
仕様:A5判上製
ページ数:264
ISBN:4-7952-1466-2
発行日:1999/01/20
フォームから注文する
summary
   

本著は「夕日考」・「芳草考」・「邵雍論」の三編から成る。「夕日考」は、中国の魏晋時代の詩に現れた夕日について、「芳草考」は、おもに晩唐・五代時代の詩に頻出する芳草について、「邵雍論」は、北宋の道学者・しょうようの詩に歌われている芳草および太平について、それぞれ個別に分析したものである。三編とも従来の研究にあまり扱われないテーマであり、中国の古典詩や文化を解明するために、新たに一石を投じたといえる。

introduction
森博行(もり ひろゆき)

大谷女子大学教授。京都大学文学部中国文学科博士課程修了。

※発行時の奥付より
binding
詩人と涙

詩人と涙

  • 著|森博行