胃がんは予防できます

胃がんは予防できます

ピロリ菌と胃がんの気になる関係 パートⅡ

著|瀬戸惠一
定価1,047円(952円+税)
在庫:あり
仕様:四六判並製
ページ数:64
ISBN:978-4-434-18207-5
発行日:2013/08/26
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summary
   

『ピロリ菌と胃がんの気になる関係』を出版して丁度10年が経ち私の考えがこんなにも順調にいくとは思いませんでした。20年間の除菌データから胃がんの発生の大多数はピロリ菌の感染が必要条件であることがわかり、胃がんはピロリ菌の感染症であり、ピロリ菌の除菌が治療には絶対欠かせないものと考えます。また、当院の結果では胃潰瘍、十二指腸の治療でもピロリ菌の除菌によって再発を防げることも分かりました。ピロリ菌を完全に除菌することが一番大切だと思います。今回パートⅡとして『胃がんは予防できます』を出版いたしました。

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introduction
瀬戸惠一(せと けいいち)

医療法人社団 内科胃腸科瀬戸医院院長。旧満州国満州医科大学に赴任の瀬戸八郎解剖学教授の次男として奉天市で生まれる。父の東北帝国大学転任により、昭和13年仙台市に移る。その後、仙台第2高等学校を経て東北大学医学部を昭和34年卒業、同35年同大学医学部第3内科入局。昭和36年宮城県白石市の公立刈田総合病院内科に赴任、7年間、勤務。昭和43年4月、神奈川県平塚市で義父大草明の開業する産婦人科で内科胃腸科を担当す。昭和44年3月東北大学より博士号を授与される。以後、35年間、内科・胃腸科を続けて、現在にいたる。その間、平成8年、妻を肝疾患の難病で亡くす。平成10年4月、長男雄一を副院長に迎える。現在、父子で医療法人社団内科・胃腸科瀬戸医院(大草医院から改称)を経営している。

※発行時の奥付より
binding
ピロリ菌と胃がんの気になる関係

ピロリ菌と胃がんの気になる関係

  • 著|瀬戸惠一