教師をめざす学生のための 情報教育リテラシー15日間(パートⅡ)

教師をめざす学生のための 情報教育リテラシー15日間(パートⅡ)

監修|田村順一
著|情報教育テキスト研究チーム
定価2,200円(2,000円+税)
在庫:あり
仕様:B5判並製
ページ数:224
ISBN:978-4-434-21518-6
発行日:2020/04/01(第2刷)
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summary
   

文部化学省は21世紀の新たな学習の実現のために、電子黒板の活用やデジタル教科書の導入等を検討している。このように、今後教師はICT活用のスキルと子供達に情報活用を教える知識技能は必須である。しかし現職教員向けの解説書やテキストはあっても、教員をめざす学生が授業で学べるテキストは今もって皆無である。そこで本書は、学校でのICT利用を前提に実際にパソコンを操作しながら必要なスキルを学べる、学生向けの教育情報リテラシー育成のためのテキストブックである。

introduction
田村順一(たむら じゅんいち)

監修、レッスン1、3(加筆)、15並びにスタディルームを執筆。
帝京大学教職大学院教授、教育学修士、学校心理士。神奈川県特別支援学校校長を経て現職。文科省「学びのイノベーション推進事業」特別支援教育 WG 委員、文科省「ICTの活用による学習に困難を抱える子ども達に対応した指導の充実に関する調査研究事業」調査研究協力者会議委員、文科省「情報教育の手引き」編集並びに執筆。100校プロジェクト、学校インターネット、ミレニアムプロジェクト「教育の情報化」評価助言委員等を歴任。特別支援教育と ICT教育の推進をめざす。

福島健介(ふくしま けんすけ)

編集調整、レッスン2、9、10、14 を執筆。
帝京大学教育学部教授 博士(工学)。専門分野は教育工学、教育方法、instructional design。東京都立大学大学院工学研究科博士課程修了。東京都公立小学校教員、米国Roosevelt University College of Education客員教授を経て現職。教育工学的なアプローチによる、教材・カリキュラム開発とその実践及び評価が専門。

鈴木賀映子(すずき かえこ)

レッスン6、7、8、11、13を執筆。
帝京大学教育学部講師、帝京大学教職センター兼任教員。専門分野は、国際比較教育学、地域研究、諸外国(特にラテンアメリカ地域)の教育制度、教員養成制度に焦点を当てて研究を進めている。

朴偉廷(ぱく うぃじょん)

レッスン4、5を執筆。
日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了博士(心理学)。帝京大学総合教育センター非常勤講師、青山学院大学等の非常勤講師。専門分野は、生涯発達心理学。

井手正和(いで まさかず)

レッスン3、11、12、13(以上のパートⅠ)を執筆。
国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部日本学術振興会特別研究員PD。専門分野は実験心理学、神経生理学。ヒトとマウスを対象とし、体性感覚の神経基盤から知覚過程までを研究テーマとする。

大嶋玲未(おおしま れみ)

レッスン12、13を執筆。
帝京大学非常勤講師 博士(心理学)。立教大学大学教育開発・支援センターにResearch Fellowとして勤務。専門分野は産業・組織心理学、キャリア心理学、パーソナリティ心理学。パーソナリティと能力開発の観点から、就労者のパフォーマンスの向上について研究している。

平山雄大(ひらやま たけひろ)

レッスン10を執筆。
帝京大学総合教育センター非常勤講師(早稲田大学教育総合研究所助手)早稲田大学大学院教育学研究科教育基礎学専攻博士後期課程満期退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、現職。専門は比較・国際教育学。「伝統と近代の共存」という観点から、ブータンの近代学校教育史を研究している。

荒巻恵子(あらまき けいこ)

レッスン13を執筆。
帝京大学教職大学院講師。専門分野は情報教育、教育工学、特別支援教育。東京都目黒区教育委員会ICT活用専門調査員、早稲田大学メディアネットワークセンター研究員、早稲田大学高等学院講師を経て現職。

※発行時の奥付より
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教師をめざす学生のための情報教育リテラシー15日間

教師をめざす学生のための情報教育リテラシー15日間

  • 監修|田村順一
  • 著|情報教育テキスト研究チーム