これまで培ってきた社会の仕組みや価値観が枯渇し、新たな悩みの時代が始まった。本書には、人間の生き方について、自らが自問しながら解決策を模索するために必要とする考え方、思想を網羅して、簡潔に解説されている。
高齢期は生きがいを喪失しやすい時期です。しかし、生きがいを再獲得することは可能です。本書は、高齢期の特徴や生きがいと特別養護老人ホームで回想法を用いた関わりと生きがい感の変化などその効果が、評価尺度の結果をもとに記されています。
高橋勝忠
大学で初めて学ぶ「英語学」とはどのような学問であるかについて解説している。英語学の研究対象の中から、英語学の基礎となる「英語史」「言語習得」「統語論」「音韻論」「形態論」「意味論」「語用論」の7つの分野のトピックスを簡潔に紹介している。
流通科学大学教授 平越裕之
一般的な呼称である「項目反応理論」と一線を画して、Raschモデルは同一弁別力に基づく母数分離性を特性とする。本書はそのモデル精察であり、特に、学究詳述が未だ和文でなされていない多値モデルと多項モデルについて考察されている。
情報メディアが子どもに悪影響を与えるような気がするが、確信を持てないでいる人は多い。子どもが情報メディア(テレビ、ケータイ、インターネット、テレビゲーム)を使用することで生じる問題について、著者の調査研究から得られた知見を含めて ・・・
本書は中国東北地域の黒龍江省におけるモンゴル人の言語変異実態およびそのプロセスを詳細に論述したものである。東北地域に暮らすモンゴル人が漢民族の文化、言語などの影響を強く受け、祖先から受け継いだ言語を失いつつある状況を明らかにし・・・
本書でとりあげているのは、娘ほど有名ではなく、また思想的同士エマソンやソローの陰に隠れてしまっている、ルイザの父ブロンソンである。彼は思想的にはエマソン、ソローと同じく超越主義に属し、生業は教育家であった。
藤本ひろみ 小川昭子
茶之原みゆき 火上保子 共著
毎日使う「お金」、知っているようで知らない!?「今日」から「生涯」にかけての家計をみながら、お金や、金融商品(生命保険・損害保険・住宅ローン・社会保障・企業保障・資産運用など)のこと、人生設計のことなど、図解で分かりやすく学べます。。
惣田c夫 編著
静岡理工科大学理工学部教授
出口潔 編著
本書は、物理系と食品・バイオ系が統一して書かれており、物理入門からエコの先端技術やバイオ・食品系も原子分子のレベルから生命まで多岐にわたっている。また、理科離れが続いている今日の若者や学生に科学・技術の奥深さと面白さを伝えられるものとなっている。
宗教改革に続くデンマーク絶対王政と独立運動、ロマン派からノーベル文学賞作家ハルドウル・ラハスネスを経て20世紀末に至るまで、代表的な文学作品を、ヨーロッパ政治社会史と文芸思潮との関連からその歩みをたどる初の北欧文学史。










