多くの関連書物は、ヴァイキングのイングランド侵攻・定住に触れ、現代英語にある北欧由来語の列挙で終わっている。本書では、その2つの狭間に力点を置き、その事件と現代英語に見られる言語事実の間にどのような社会的、言語的な動きがあったかを探究している。
西原智昭 訳
現地で長年に渡りマルミミゾウの研究をしたステファン・ブレイク氏と、20年以上アフリカ熱帯林の現場を見続け、自然環境保全や野生生物保全に携わる西原智昭氏の二人の協力により日本初の「マルミミゾウの今」が誕生!学術的にも重要な一冊。
元立正大学非常勤講師 中谷愛
武庫川女子大学非常勤講師 野口祐子
甲南大学非常勤講師 小林靖子
子どもと教育の望ましい在り方について考える手がかりとして書かれた著書。歴史的視点・遊びにより子どもに培われる諸機 能・特別支援教育の基本理念と実施体制・食をめぐる現代の諸課題の4つの視点から考察を加え、教育の現代的課題が探られている。
本書は、東北アジアにおける「近代」の幕開けが、特に朝鮮においては、なぜ日本による併合という結果を招いてしまったのかを、この時代を生きた多彩な人物群像と、彼らが織りなした幾重もの「人間の輪」を追いながら、探ろうとするものである。
これまで培ってきた社会の仕組みや価値観が枯渇し、新たな悩みの時代が始まった。本書には、人間の生き方について、自らが自問しながら解決策を模索するために必要とする考え方、思想を網羅して、簡潔に解説されている。
高齢期は生きがいを喪失しやすい時期です。しかし、生きがいを再獲得することは可能です。本書は、高齢期の特徴や生きがいと特別養護老人ホームで回想法を用いた関わりと生きがい感の変化などその効果が、評価尺度の結果をもとに記されています。
高橋勝忠
大学で初めて学ぶ「英語学」とはどのような学問であるかについて解説している。英語学の研究対象の中から、英語学の基礎となる「英語史」「言語習得」「統語論」「音韻論」「形態論」「意味論」「語用論」の7つの分野のトピックスを簡潔に紹介している。
流通科学大学教授 平越裕之
一般的な呼称である「項目反応理論」と一線を画して、Raschモデルは同一弁別力に基づく母数分離性を特性とする。本書はそのモデル精察であり、特に、学究詳述が未だ和文でなされていない多値モデルと多項モデルについて考察されている。
情報メディアが子どもに悪影響を与えるような気がするが、確信を持てないでいる人は多い。子どもが情報メディア(テレビ、ケータイ、インターネット、テレビゲーム)を使用することで生じる問題について、著者の調査研究から得られた知見を含めて ・・・
本書は中国東北地域の黒龍江省におけるモンゴル人の言語変異実態およびそのプロセスを詳細に論述したものである。東北地域に暮らすモンゴル人が漢民族の文化、言語などの影響を強く受け、祖先から受け継いだ言語を失いつつある状況を明らかにし・・・
本書でとりあげているのは、娘ほど有名ではなく、また思想的同士エマソンやソローの陰に隠れてしまっている、ルイザの父ブロンソンである。彼は思想的にはエマソン、ソローと同じく超越主義に属し、生業は教育家であった。
藤本ひろみ 小川昭子
茶之原みゆき 火上保子 共著
毎日使う「お金」、知っているようで知らない!?「今日」から「生涯」にかけての家計をみながら、お金や、金融商品(生命保険・損害保険・住宅ローン・社会保障・企業保障・資産運用など)のこと、人生設計のことなど、図解で分かりやすく学べます。。












